HAP PEOPLEについて

HAP PEOPLEは、団体に所属しなくても地域のイベントやプロジェクトに関われる、地域の共通登録です。登録は無料です。

「所属はしない、関与する。」HAP PEOPLEはどこか1つの団体のファンサイトではなく、地域の複数の団体が公開するイベントやプロジェクトを横断して見つけられる、共通の入口です。

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参加団体

現在、1団体がHAP PEOPLEでイベント・プロジェクトを公開しています。

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団体としてHAP PEOPLEに参加すると、自分たちでPROJECTを公開したり、TOUCHPOINT(QR)を作ってファンを増やしたりできます。

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HISAIZU ART PROJECT ロゴ

運営団体

HISAIZU ART PROJECTについて

HAP PEOPLE(このサイト)は、埼玉県行田市の久伊豆神社を拠点にアート・ものづくりの企画を行うHISAIZU ART PROJECTが運営しています。

VISION

久伊豆神社を、地域の創造と学びがめぐる“ものづくりの聖域”へ。

アート、クラフト、技術、音、建築。すべての創造行為が交差し、人とまちに新しい光をもたらす拠点をつくる。

WHY

久伊豆神社には、祈りと静けさがある。そこに、人の手による“ものづくり”が重なるとき、場所は単なる神域を超え、地域の創造エネルギーを蓄える「文化の器」へと変わる。HISAIZU ART PROJECTは、その器を育て、広げ、未来へ引き渡すための仕組みである。

MISSION

  1. 創造の場として神社を再定義する

    神社という静かな環境と歴史を背景に、アート・工芸・技術が共存する「制作と表現の場」を育てる。

  2. 市民・学生・クリエイターの共創を促す

    ものつくり大学や地域学校、個人クリエイター、市民が実習・制作・展示・販売を通じて自然に交わる“開かれた場”を設計する。

  3. 地域文化を次世代につなぐ仕組みをつくる

    奉納アート、授与品開発、アップサイクル制作、祭り企画を通じて、地域の技術と文化を「モノ」として蓄積し、未来へ循環させる。

  4. 創造によって神社を支え、地域を支える

    アート市・クラフト市・授与品・企画運営の収益を神社と地域に還元する持続モデルを構築し、文化拠点としての自立性を高める。

  5. 静かな光を届ける体験をつくる

    灯り・音・言葉・色彩を組み合わせ、日常の中に“祈りと創造の余白”をもたらす体験価値を設計する。

CORE VALUE

実体(Mono)

手で触れられるもの、形のあるものを尊ぶ。作品・技術・工芸・空間、そのすべてが価値。

共創(Co-making)

年齢・立場・専門を超えて、一緒につくることを肯定する。

循環(Cycle)

つくる → 見せる → 祈る → 届ける → またつくる。この循環を地域に根付かせる。

余白(Space)

急がず、競わず、静かに育てる文化のあり方を大切にする。